行事報告

2011年8月2日(火)

福祉共済事業等説明会が新潟で開催される

8月2日(火)、「日本消防協会福祉共済事業等説明会」が新潟市中央区弁天の「新潟東映ホテル」において、日本消防協会の柴垣事務局長他事務局員2名を講師に迎えて開催されました。

この説明会は、今年3月11日に発生した東日本大震災において多数の消防団員及び消防職員が殉職又は負傷されたことに伴い日本消防協会が福祉共済事業の共済金の減額や共済掛金の来年度からの増額等を決定したことを受け、説明会を開催したものです。

会議には、県内各地から消防団長及び市町村事務担当課長等が出席し、日本消防協会の柴垣事務局長から決定の経緯と弔慰金の減額と掛金を来年度から3年間これまでの3千円から4千円に改正する等の説明を受けました。

また、事務局職員からは火災共済事業と消防年金互助事業等についての説明を受けた後、質疑がなされ、東日本大震災の状況は理解できるが市町村の厳しい財政状況の中、掛金の増額には相応の説明を要するため日本消防協会から必要な情報等をお願いしたい等の要請がなされました。